花巻駅前にいた
花巻の駅には近くに賢治ゆかりのお店などあります。
観光地っぽい駅かと思いきや、
あっさりした駅前だったりします(笑)。
駅のパン屋さんのパン、とってもいいにおいがしたので
思わず買ってしまいました。
期待に違わず、美味しかった!
確か林檎型のパンだったような、お試しあれ。
この写真は花巻駅から少し歩いたところで見かけたリス。
道路沿いにいましたよ。
花巻の駅には近くに賢治ゆかりのお店などあります。
観光地っぽい駅かと思いきや、
あっさりした駅前だったりします(笑)。
駅のパン屋さんのパン、とってもいいにおいがしたので
思わず買ってしまいました。
期待に違わず、美味しかった!
確か林檎型のパンだったような、お試しあれ。
この写真は花巻駅から少し歩いたところで見かけたリス。
道路沿いにいましたよ。
Tokyo Designers Week 2009に行ってきました。
いくつかのエリアに分かれていますが、
その中のCUBEエリアに友人ユニットが出展しているのです。
写真が、その"Oyadica"の作品。
"プレイン PLAIN"と題されたサイドテーブルです。
紙ヒコーキがイメージだそう。
確かに、ぺこんと折れた感じとか色合いが、折り紙を思わせます。
ちょっと斜めに立っているところは、
今にも飛び立ちそうな軽快感があってかわいい。
今年のDesigners Weekのテーマは"LOVE GREEN"ということで、
作品の下には、本物の草が埋め込まれていました。
展示は来月3日まで。
是非見に行ってみてください!
今回の写真はCyber-shot™ケータイで撮ってみましたが、
鮮明な写りでびっくり。
持ち歩きにはちょっとうれしいかも。
先日書いた羅須地人協会、
周りは木々で美しいところだったので、
下に落ちているどんぐりや小さいキノコなど見ていました。
帽子をかぶったどんぐりは、またかわいさ倍増ですね。
そうしていると、
リスのエビフライと言われる、松の実を発見!
(写真奥)
このエビフライ風の物体、
リスがかじるとこうなるそうです。
ということで、この辺りにリスがいるの?!
と思って探したものの、それらしき姿を見つけることは
できませんでした...
賢治作品にはリスが多く登場します。
地元の人に聞くと、やっぱり、
「昔はもっといたんだけどねえ」
とのこと。
嗚呼、リスにひとめ会いたかった(涙)。
さて。
恐山のあとは岩手へ。
宮沢賢治ゆかりの地を巡ってきました。
まず向かったのはこの『羅須地人協会』。
ここは、宮沢賢治が作農についてなどを教えていた場所。
実際に住んでいた建物でもあるのです。
今では、花巻農業高校の敷地内に、移転されています。
この建物の有名な物と言えば、
「下ノ畑ニ居リマス 賢治」
という黒板に書かれた文字。
消えかかってくる度にここの生徒が書き足しているそう。
1階は居間や、オルガンの置いてある教室の部屋があり、
2階は立ち入り禁止となっていました。
周りには緑があふれ、とても気持ちのいい場所でした。
帰りに門におそらく生徒が書いたであろう、
落書きを見つけて撮ってきました。
10月下旬発売の新刊
『動物を撮る!「写真の学校」』(雷鳥社)に、
私の写真が掲載されています。
「写真の学校」シリーズと言えば、その名のとおり、写真の教科書的存在。
私も活用させてもらっています。
このシリーズで、いきものの中でも特に愛してやまない、
リスとメジロが誌面デビューしたことは、とっても嬉しい。
リスは未発表、カナダのアカリスです。
メジロの写真は2月のブログのもの。
リス率高し、いきもの満載で、もちろん勉強になること間違いなし、
店頭で是非手に取ってみてください♪
『浅見光彦〜最終章』のドラマが始まるらしいですね。
今日は『恐山・十和田・弘前編』ということなので、
恐山も出てくるようですが、そういえば法話の中で院代が、
そのようなドラマがあることをおっしゃっていました。
きっとこのことでしょう。
チェックせねば。
写真は、二日目の朝に撮ったもの。
この日は明け方雨が降り、
早朝の撮影をあきらめて寝てしまったら、
なんと起きる頃には晴れ上がっていたという...。
山の天候は変わりやすい、はここにも当てはまったわけです。
猛反省。
朝のおつとめを済ませ、向こうの空を見つめると、
曇った空が晴れはじめ、雲の切れ間から、
明るい光があちらこちらを照らし、山から雲が立ち登ってゆきます。
その景色に神々しいものを感じていたら、
同じく宿坊に泊まったおばあさんが、話しかけてきました。
「もう何度も来ているけど、ここはやっぱり霊場だねえ」
恐山門前に対になったお地蔵様がいらっしゃいます。
晴れてきた光を受けるその表情には、とても優しいものを感じました。
恐山は、来た人の価値観や先入観で、
どう見えるかが決定的に違ってくる場所なのではないか。
これが私の恐山の印象。
怖い場所と思って来ればそう見えるだろうし、
亡くしてしまった大切な人がそこにいると思えば、そう見えるだろう。
私の場合は、あらかじめテレビやインターネットなど、
情報を持ちすぎたことで、どこか画像を見ているようで現実味を帯びていず、
情報を得すぎるのも問題があるなと思った。
それほどまでに非日常的な風景でもあるのだけれど。
では感覚で感じるかと言えば、
そもそも霊感がまったくないので「何か」を感じることもない。
人々の思いは強く感じるけれど。
しかし夕闇が迫り、丘を下って最後に振り返ったとき、
「からから」と寂しく回る風車が目に入った。
そのときやっと、霊場としての恐山を、
捉えられたのではないかと思った。
その風車は、私に「忘れないで」と言っているように思えた。
私に、というより生者に対してかもしれない。
それは、そのあと聞いた法話によって、
符号するものを感じずにいられなかった。
私はその日、宿坊に泊まった。
夜には希望者が法話を聞くことができる。
色々な勉強になる話をされたが、その中のひとつに、
「また来るからね、
と思われることは死者にとって嬉しいこと」
という言葉があった。
そのとき、先刻見た風車が頭に浮かんだのだった。
それでは長くなったので、今回はここまで。
また折を見て、恐山について書いていこうと思います。

東北旅行2日目の夜です。
今回の写真の場所をご存知ですか?
ここを知らない人はきっと意外に思うのでは。
恐山です。
そこにある『極楽浜』という宇曽利湖の湖畔なのです。
昨日恐山入りをして、今日は昼前から移動して盛岡へ。
詳しくは、帰ってから改めて書きたいと思いますが、
恐山は、やっぱり密度の濃い場所となりました。
「恐山へ行こうと思う」というと、
聞いた人のリアクションは、怪訝な表情で、
「なんで?大丈夫?」というものでしたが、
最初に行きたいと思ったのは、NHKで見た(またNHKですが)、
青空に映える極楽浜の美しさに魅せられたから。
気にはなっていても、行くきっかけが無い限り、
足を踏み入れることの無い場所、そこが恐山ではないでしょうか。
というわけで、これはきっと行くべきなのでは、と思い向かうことに。
そして、今朝になってやっと見ることができた、
七色に光る、とも言われる晴天の極楽浜の湖面。
ほんの少ししか見られなかったものの、
確かに、そこに極楽が立ち現れたのでした。
本当に、うっとりする美しさでした。
今日は珍しく一日2件目の投稿。
刀剣博物館の日の続きです。
午前を博物館で過ごしたあとは、
ランチをして、最近の名物らしき?醤油ソフトを食しました。
醤油といっても、醤油がそのままかけられている訳ではなく、
みたらし団子のたれ風味のソースが
ソフトクリームにかかっているという具合。
意外な組み合わせだったけど、これが美味しい。
備前の町に出ると、早速、
窯から伸びた、レンガづくりの煙突がちらほら見えてきます。
煙が立っているのを見ると、今は何が焼けているんだろう?
とちょっと想像してみたり。
じきに、天津神社へ到着。
屋根や壁の一部まで、備前焼で出来ているのが粋でした。
子供達が神棚の近くで携帯ゲーム機で遊んでいるのが印象的。
携帯ゲーム機ってところが現代っ子ですが、
神社で遊ぶっていうのがいいですね。
そこから先は備前焼のお店が並んでいます。
お客さんでにぎわってました。
さて、明日から東北の旅へ。
現地で更新できたら、やってみます。

お囃子の音が聴こえて、出てみると、おみこしが通っていました。
なんだか懐かしい風景。
みんな良い顔してます。
特におじさん達は祭りの衣装が良く似合っていて。
やっぱり日本人は和服が似合うように出来てるんですね。
写真は、十字路でジャンプしているところ。
そういう風習なんですね。
躍動感があって見応え有りました。
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